家事の裏ワザ・暮らしの知恵いろいろ・・・



のりこスタイル
 

チョーコーのかめせん  

のりこスタイル チョーコーのかめせん

気になっていたお菓子のひとつでした。

チョーコーしょうゆを使って味付けされたかめせん。

おいしかったです 

少し前に、あるコンビニでひとくちサイズのかめせんを買って食べた時、とても濃い味でした。

そのイメージで食べたら、「あらっ、あっさりとした砂糖じょうゆ味 」で、止まらなくなりました。

category: お気に入り

長崎くんちの「お能」  

NIBのローカルニュースで「長崎くんち直会(なおらい)神事奉納」のことを知り、拝見してきました。

のりこスタイル 長崎くんちの「お能」

配布された資料によると
江戸時代、長崎くんちの最後に「鎮めの能」として諏訪神社に奉納されていた神事が
2014年に157年ぶりに復活し、今年も奉納されます。
「鎮めの能」とは、くんち奉納で気が荒ぶった神を能で鎮めるとされている大切な神事奉納です。

今まで続いていることを継承することはたいへんだけど大切なことです。
そして、150年以上途絶えていた神事(やぶさめ、能)を復活させた方々の努力はさらにたいへんだったと思います。
これからも継承してもらうために、もっと多くの方々に知ってほしいと強く思いました。

category: イベント

長崎くんちの流鏑馬(やぶさめ)  

「今年は、やぶさめを見に行くの!」と友人たちに話しても
「えっ、やぶさめがあってるの?」と誰も知らない様子でした

どうしてだろう?
もちろん私もNCCの番組の料理コーナーで六弥太( 長崎市油木町の豆腐料理店)の方が
「私も出ます。ぜひ見に来てください」と話されていて、知ったのですが。
初めて拝見した流鏑馬は、それはそれはすばらしかった 。みごとでした

数日経ってもその感動は薄くならないのに、なぜ知らない人が多いのだろう?というギモンは大きくなりました。
思い切って、六弥太の本田さんにお電話で聞いてみました。
途絶えていた流鏑馬神事は5年前に復活したばかりだったのです 

本田さんをはじめ「流鏑馬奉賛会」の方々のご努力でようやく復活、今年で5回目だったのです。
見物の方は多かったけど、まだまだ周知されていないようです。
1日目の踊り町の奉納が済んだあと、流鏑馬が奉納されました。
お下り、お上りの行列としても出られましたが、矢を放たれたのは1回だけでした。

その昔の名ごりは、長崎さるくマップの中にもはっきり出ています。

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
スタッフの方もりりしい姿

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
初めはふつうに射的

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
走り込み、命中

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
的に当てる
この板は縁起物として終了後に販売されていました

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬 のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
馬に乗る人の中に高校生もいました

のりこスタイル 長崎くんちの流鏑馬
このあと1時からお下りが始まりました

category: イベント

長崎夜景の記念日(広報ながさき より)  

「世界新三大夜景」に認定されてから10月5日で5周年になるそうです。

記念のイベントがいろいろあり、
長崎市民の方はロープウェイが無料になるそうです。
 ※10月5日(木)のみ。住所が分かる免許証など持参。
   広報ながさき9月号 P23を確認してください。

長崎の夜景は稲佐山からだけでなく、
いろいろな所からのながめも美しい って、すばらしいですね

ところで、電波塔のイルミネーションもきれいです。

のりこスタイル 長崎夜景の記念日

category: イベント

路面電車のみなと  

のりこスタイル 路面電車のみなと

今年の4月から長崎の街を走っていますが、
なかなか出会えず、ごくたまに見かけた時は、ラッキー です。

でも、偶然、乗れたことはありません。
「ななつ星」や「或る列車」のように、 ”たまに長崎に来る” ではないので、
あせって見なくてもと思っていました。

しかし、そろそろ、事前に動きを調べてから、乗ってみようかな、と思っています。

水戸岡氏によってリニューアルした車内も楽しみです


category: 鉄子の部屋