家事の裏ワザ・暮らしの知恵いろいろ・・・



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世界遺産登録に向けて  

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がイコモスの勧告により、登録が実現しそうですね。
準備される方々も一段とお忙しいことでしょう。

資料もたくさん発行されていて、その中のひとつ「時の巡礼」を見ると、イラストやレイアウトがかわいらしく見入ってしまいました。
どなたのアイデア?と思うようなダジャレもあり、必見ですよ

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ただ、歴史的建物、地域は広く点在しています。
勧告直後から、大浦天主堂の入場者数は増えたように、行きやすい場所へは多くの方々が行かれます。
でも、離島地区はどのような状況でしょうか・・・。

例えば、
「県外から来た友人を外海地区へ案内しよう!」と考えた場合、
自家用車で案内できないときは、バスやタクシーを利用することになります。


長崎バスはふつうの路線バスのみ(長崎駅から約1時間20分)
長崎遊覧バスツアー(1週間前までに要予約)は土のみで、朝~夕方までじっくり巡る内容
金額的には高くなるかもしれませんが、時間的に余裕がなければ、タクシーをチャーターして周ってもらうのがいいのでしょう

数年前、モニターツアーで外海地区を見学させていただきました。
大切に守られてきた祈りの場所などを拝見できて感動しました

世界遺産になるだろうから、というわけではなく、多くの人に来て見ていただきたいですね。
そのためにはバスツアーなども増えることを願っています。
離島の教会や外海の教会の見学には事前予約が必要だそうです。
個人で行かれる際は特にご注意ください。

category: 思ったこと・感じたこと

東京駅のレリーフ  

何十年ぶりかで東京へ行ってきました。
第1目的の次に、はずせなかったのは東京駅。
あちこち優先することを済ませて、たどり着いた時にはすっかり暗くなっていました。

のりこスタイル 東京駅のレリーフ

復元されたレトロな駅舎は本当にステキでした。
そして、目指したのは、南北ドームの中です。
ガイドブックによると、ここは ”復元工事最大の目玉” だそうです。

のりこスタイル 東京駅のレリーフ

地上から見上げるとかなり天井が高く、そして、ため息が出るほどの美しさでした。

レリーフはたくさんありますが、その中でも注目していたのが、「干支のレリーフ」です。
12コのうち8コだけがここにあります。

のりこスタイル 東京駅のレリーフ のりこスタイル 東京駅のレリーフ のりこスタイル 東京駅のレリーフ
        丑              己                亥

戦前の写真を元に作られたそうです。

じゃあ、あとの4つは・・・?
東京駅にあるのは、丑、寅、辰、己、未、申、戌、亥
東西南北にあたる残りの4つは、なんと佐賀にあるんです。
佐賀県武雄市の武雄温泉楼門が2013年に大規模な補修工事をした際、発見されたそうです。

設計者は両方とも辰野金吾。
唐津出身で他にも日銀本店や奈良ホテルなども設計したそうです
ご本人の真意は、ナゾのままですが、なんとも心動かされます。

武雄温泉楼門内の見学は現在、限られた時間だけですが、いつかぜひ、見に行きたいと思っています。

category: 思ったこと・感じたこと

勝栗まんじゅう  

のりこスタイル 勝栗まんじゅう

知り合いの受験生にプレゼントしたいので、『買いに行くの』という友人の話を聞いて、
私もくっついて久しぶりに 田中旭栄堂さんへ行ってきました。

ふつうの勝栗まんじゅうの他、五角形の合格勝栗というのもありました。

今年は厳しい寒さが続き、受験生もご家庭もたいへんでしょう。

どうぞ努力が実を結び、合格を勝ち取られますように祈ります

category: 思ったこと・感じたこと

平成三十年は・・・  

のりこスタイル 平成三十年は・・・

「活」でいきます!
お正月から、あれこれ考えたのですが、やはりここに戻りました。

生活するために
モノ、時間、空間を活用します。

モノ・・・宝の持ち腐れになっていないか?
(食品、衣類、日用品、生活全て)

時間・・・有効に利用しているか?

空間・・・限られたスペースを有効に利用し、ほどほどに整理、収納しているか?

そして、自分自身の活性化。
決して活躍はできないけれど自分らしく活動しているか?

自問自答しながら、平成三十年を過ごしていきたいと思っています。

category: 思ったこと・感じたこと

一日一嬉  

毎日の生活の中で 一喜一憂することは たびたびですが、4、5年前、負のスパイラルを感じました。

どうしたらいいか 手さぐりする中で、 葉 祥明 さんの詩に助けられました。

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今、現在も

一日ひとつ、うれしかったこと 楽しかったこと をみつける、思い出す、ということを目標にしています。

先日は、お祝いのテーブルに飾られていたお花を、「どうぞ」 と私にいただきました。



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