家事の裏ワザ・暮らしの知恵いろいろ・・・



のりこスタイル
 

秋の気配  

いちょうの木にぎんなんが実り始めていました。

まだ小さな黄色いさくらんぼのようでした。

のりこスタイル 秋の気配

また、近くのお店には栗が出ていたので、早速買ってきました

のりこスタイル 秋の気配

category: 歳時記

松翁軒のさくらカステラ  

生地の中に、桜の葉の塩漬けを刻んだ物がほんの少し加えてあるので
袋を開けると、そのいい香りがしました。

色も春らしいですね

のりこスタイル 松翁軒のさくらカステラ

category: 歳時記

夏の楽しみ  

「うち呑み」ならぬ「うちかき氷」を楽しんでいます。
シロップの注ぎ口は、小さな三ツ穴になっていて、お店の雰囲気に負けていません。
練乳は、チューブタイプを買いましたが、昔は缶入りだけだったよね・・・と思い出しました。

のりこスタイル 夏の楽しみ


そして、私が好きなのは氷ぜんざい。
かき氷に、茹で小豆の缶詰を混ぜ込んだだけです。
時々おだんごをのせますが、白玉だとベストですね。
のりこスタイル 夏の楽しみ


楽しみを見つけて、酷暑の夏を乗り超えたいと思っています。

category: 歳時記

長崎市公会堂  

のりこスタイル 長崎市公会堂

おくんちのための桟敷席も完全に片付けられ、元のように静かになっていました。

私が公会堂に入ったのは、今年2月のゴスペラーズのライブの時が最後でした。

のりこスタイル 長崎市公会堂

今も外からロビーの絵が見えます。

映画”くちびるに歌を”の中でも、ロビーの様子がたくさん出てきましたね。
忘れられない映画です。

のりこスタイル 長崎市公会堂

近くのイチョウの木も少しずつ色づいてきました。

category: 歳時記

如雨露  

新聞の中のエッセイで、この文字を見た時びっくりしました。
初めて気付きました。
えっ!?こんな字を書くの! と。

早速引き出しに入れている、古い小型国語辞典で調べてみると・・・

じょうろ [ 如雨露 ]
 草木に水をそそぐのに使う園芸用品。
 長い管の先に小さい穴をたくさんあけた筒先がある。
 じょろ。
小学館 新解国語辞典第二版より

じょうろからの水まきは、まさに優しい雨露のようですよね。

その後、何とな~く気になるものの、それ以上は、夏の暑さに負けボーっとしていました。

そしてつい先日、大辞林をめくっていた時、「じょうろ」もついてに調べてみました。
すると、前の内容とほぼ同じものに加えて、
- ポルトガル語の jorro からか
と出ているではありませんか!

これだ~と思い、ネットで検索すると、
- ポルトガル語 jorro は、水の噴出を意味する
と分かりました。

ところで、勝手な想像ですが・・・
はるか昔、水を桶に入れ、柄杓で撒いている日本人の姿を外国人が見て
片手でも水を撒けるじょうろの原形を作ってあげたのかも・・・。
さらに日本人が穴をあけた筒先を考えたのかも・・・。
そして、それを見たポルトガル人が、jorro のようだと叫んだのかも・・・。
それを聞いた日本人は
おぉ、これはジョロというものか
と思ったのかも・・・。
私の勝手な想像の世界でした

それにしても、雨が続きますね。
早や早やと、秋雨前線が停滞するとは気象庁も予想できなかったでしょうね。

できれば、如雨露のような優しい雨でありますように。

奇しくも防災の日の雨に思いました。

のりこスタイル 如雨露

category: 歳時記